git add を取り消す

間違ってgit addしてしまったとき

git add を取り消す = インデックスをHEADの状態にする、ということ

$ git reset
// $ git reset --mixed HEAD と同じ

git reset (--mixed)は指定したコミットの内容をインデックスに展開するコマンド。
コミットの指定を省略するとHEADが指定される。ワーキングツリーに影響を与えず、インデックスのみをステージ前に戻すことができる。
参照 : git reset

特定のファイルやディレクトリを指定してもOK

$ git reset file
$ git reset .

ただし、git clone のあと、一度もコミットしていないときにはHEADが存在していないので、以下のようにGitの管理対象外とする。

$ git rm --cached file

--cachedを忘れるとステージングの取消ではなく、作業中のファイルそのものを削除してしまうので注意

Last modified 2020.06.09